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アンテナソフト/サービスのメモ

はてなアンテナで正規表現を駆使するのに疲れ切ったので他サービスへの移動を検討。 結論: Distill がよさそう。検知しても通知こないじゃんムキー!ってなったけどアイテムごとに指定が必要だった模様。 はてな Visualping (Chrome) DiffBrowser Page Monitor Distill (Chrome) 種別 Web Extension Windows Extension Extension 安定性 ○ ✕不安定 ○ ✕動作せず ○ 検知間隔 △不定 ○1秒- ✕手動 ○5秒- 画像検知 ✕ ○ ✕ ? テキスト検知 ○ ○ ○ ○ 検知範囲 △正規表現 ○エレメント △テキスト一致 ○エレメント 有償 or 無料プランが使い物にならなさそうだったサービス https://deepwebmonitor.com/ https://versionista.com/ https://www.wachete.com/ https://www.sken.io/ https://diff.io/ https://changetower.com/ https://pagescreen.io/

Android 10標準電話アプリでSIPが着信しない件

Android標準電話アプリでSIPを設定し「着信を受ける」を有効にしても、しばらくすると着信しなくなる問題をGoogleサポートに聞いてみたけど、結局解決しなかったメモ。 この問題が厄介なのは画面ON時やスリープ直後は着信する点で、うまくいったと見せかけて1時間ほど経ってからかけてみると着信しなくなっています。 なおタイトルに"Android 10"と書いたけど、実際には過去試したAndroid標準電話(主にXperia系)でも成功した記憶がありません。Zoiperなら大丈夫なのでアプリの問題の可能性大ですが・・・ ■効果がなかった対策 Wi-Fiの有効・無効 バッテリーセーバーの解除 バッテリーを「最適化しない」に設定 セーフモード(むしろ画面ONでも着信しなくなる) キープアライブ「常に」 ■OKパターン キープアライブ「常に」 バッテリーセーバー「有効」 30分 ■失敗パターン キープアライブ「常に」 バッテリーセーバー「有効」 45分 バッテリーセーバー「無効」 キープアライブ「常に」 60分 セーフモード有効 バッテリーセーバー「無効」 キープアライブ「自動」 0分

aptX-LL対応ヘッドホンメモ

aptX-LLに対応したAmazonで概ね1万円以下の中華ヘッドホンを比較したのでメモ。(情報はすべて2020/1現在) A60買いました。 ブランド OneOdio OneAudio TROND 1Mii TSdrena MeloAudio Avantree 製品名 A60 A3-High TD-BH01 A06 Bluetooth AUD-BHDPLL dyplay ANC Hybrid Audition Pro Codec aptX-LL aptX-LL aptX-LL aptX-LL aptX-LL aptX-LL aptX-LL ドライバ 40 ? 40 ? ? ? ? Bluetooth 4.2 4.1 4.2 5 4.1 5 4.1 チップ CSR64215 CSR64215 CSR64215 ? CSR8670 ? ? 現在価格 ¥4,880 ¥6,528 ¥6,599 ¥4,388 ¥5,680 ¥7,499 ¥7,999 参考価格 ¥4,380 ¥6,358 ¥5,609 ¥3,890 - - - マルチペアリング 対応 対応 対応 ? 対応 ? ? マイク CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 あり あり CVC6.0 あり ANC なし 23-25db なし なし なし 25-30dB なし 備考 コーデック表示あり ANC(ノイズキャンセル) ソニーのQN1クラスならともかく、安いやつは圧迫感があって気持ち悪いので基本いらない。うるさいなら耳栓でもする。CVCはマイク用のノイズキャンセル技術なのであってもよい?(それより指向性マイクつけて欲しい) Bluetoothバージョン 一応比較に入れておくがLE対応は4.0以降かつ帯域は4.0でも十分なはずなので、どれも変わらない、はず。距離?そんな離れるかな? aptX aptXに加えaptX-HD(高音質化) aptX-LL(低遅延) aptX-Adaptive(LL+変動転送レート)が ある。安価なAdaptive対応製品はまだないようなので、遅延を気にするならLL一択。 長時間利用する人は稼働時間もチェックしたほうがいいでしょう、僕は短時間しか利用しない上にマメに充電するタイプなのであんまり気にしません。 ...

空気清浄機・エアコンメモ

買い替えに備えて悪い点を中心にメモ。 基本性能は業界内でも評判は良いと聞くけどセンサー周りや物理的な使い勝手など作りの悪さが目立ちます・・・ エアコン ダイキン AN22-NES3 ドライモードにすると設定温度以下に温度が下がり続ける。 欠陥? そもそもドライモードで任意温度が設定できない。 フラップ角を上限・下限に設定するのが難しい。(自動で動かして丁度いいタイミングで止めなくてはいけない。他社は1ステップずつ動かせる) 自動モードが部屋の気温に加えて外気温を考慮するという不思議仕様、そのため冷房時に 室外機に直射日光が当たると室内の気温が急激に下がる 。 自動モードでなく温度指定にしていても↑の現象が発生する 冷房/ドライ停止時にファンが動作し続けるため、湿気を室内に吐き出し室内湿度が80%を超える 空気清浄機 ダイキン TCK70P-W 同型番MCK70P ACK70P MCK70PE1 MCK70PBK MCK70PY MCK704JT 前機種 MCK70N ACK70N TCK70N 連続加湿モードがない。 内部にかなりホコリが溜まり清掃できない。 加湿ロータを回すモータがゴロゴロ爆音を立てるようになった。カルキの付着が原因の模様・・・ 設計ミスでは?   →同様事例 分解を試みたがフロントパネルがツメ構造で上の記事ほど簡単に外れない。上記記事にある分解図は見当たらないがD-SEARCHから「パーツリスト」を選択すると多少参考になる図は出てくる。 最大の難関は最上部の白いパネルで、後方パネルと正面上部のネジ2本を外した上で上後方に外します。外しながらワイヤハーネスを外す必要があります。つまり戻すときはパネルを斜めの状態でハーネスを接続する事になります。超面倒くさい。加湿モータにアクセスするにはかなりのハーネスを外す必要があるので面倒です。勧めません。 水が切れると雑巾臭がするように。10年使えるはずの銀イオンがクエン酸洗浄するとダメになる事が原因の模様。 →同様事例 うちの説明書にはそんな事書いてない。 欠陥。 上記対策としてマジで毎日水洗いが必要。クッソ面倒。 水タンクが自立しないので、水を入れている間ずっと支えている必要あり。 設計ミスでは?

子供用にAndroidを用意メモ

Xperia Z3(401SO)を子供用に設定したときのメモです。一部子供用と関係ない話も含まれます。 ・root https://matome.naver.jp/odai/2143816390334304001 純正+Marshmallow+rootの方法は無い模様。 Z3Cを純正+Marshmallow+rootしてる人もいる が真似するにはちょっとスキル不足。 AndroplusKernel も23.4.A.1.232(5.1.1)が最終。 ・Marshmallow化 【NFC使用可】SOL26を6.0.1にアップデート  →Baiduがダウンロードできないので詰み NFCは放棄して海外Marshmallow+root+TWRPにする。 Xperia Z3(SO-01G SOL26 401SO D6603) Marshmallowアップデート&root 焼きは約6分ほど。 Flashtool設定 → 参考 TWRPからのバックアップ復元は1054秒(約18分) ・バージョンアップ Xperia Z3_D6603_23.5.A.1.291_Global_Generic 6.0.1 D6603_23.5.A.1.291_R4D_Global Generic_1286-2777.ftf 両方とも同じ、MD5:342762189e420be01cd183221bd18c9e →TWRPとrootが飛んでしまうので保留。(両方ともSystemに入っているっぽい) 面倒になってきたので 転がっていたprerooted.zip で対応。(ftf自体も転がりものだし・・・) preroot焼きは約2分。 ・モバイルデータ通信無効化対策 メニューからモバイル通信ボタンを削除することはできるが、再度追加を抑止することが出来ない。 System UI Tuner でできるかも。 Automate モバイル抑止はroot必須、あとAndroidのバージョンが新しいとrootでもダメかもしれない。Marshmallowでも完全に動作したのでrootさえ取れていれば対策としては鉄板かも。 モバイル強制停止・要root版 Mobiwol 不安定、特にGoogleファミリーと相性が悪くシステムUIが...

おっさんが名字を変更してみた

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両親の離婚以来、母親姓を30年間ほど名乗ってきましたが思うところあって父方の姓に戻すことにしました。 なかなかレアな体験でしたので記録を残します。 根拠となる法令 まず見つかったのが 民法791条4項 です。 前三項の規定により氏を改めた未成年の子は、 成年に達した時から一年以内に 戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、従前の氏に復することができる。 ちょっとだけ 間に合わなかったか・・・と一瞬思いましたが、これは「家庭裁判所の許可を得ずに届け出のみで復帰できる場合」の話で、これに該当しない場合も 戸籍法107条 があります。 第百七条 やむを得ない事由によつて氏を変更しようとするときは、戸籍の筆頭に記載した者及びその配偶者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない。 第百七条の二 正当な事由によつて名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない。 「やむを得ない事由」や「正当な事由」についてはググると色々出てきますが、自分の理由に合ったケースはなかなか見つかりません。ちょっと焦りながら調べているとこんな情報がヒット。 結婚前の姓に戻るケースについては,さらに変更が許可される傾向が強いです。 現実にフリーパスに近いといえます。 引用元: 弁護士法人みずほ中央法律事務所 離婚後の氏の変更許可申立(法的性質・許可基準) 実際、 メチャクチャな理由 で 3回目の変更 を申請したら却下された(=2回目までは通った)人もいる模様。裁判所のフォームも「氏の変更許可」と「子の氏の変更許可」では全く違います。明確に根拠となる法令は見当たりませんでしたが、事実上大丈夫そうなので「その他」にびっしり理由を書いてトライしてみる事にします。 ・氏の変更許可(記述必須) ・子の氏の変更許可(記述欄が事実上ない) 手続き 家庭裁判所への申立 子の氏の変更許可 というページがありますので、このページに従って手続きを行います。 申立書(上記ページからダウンロード) 自分と両親の戸籍謄本(離婚の記載がない場合除籍謄本・改製原戸籍なども) 本籍地が遠い場合は郵送で取り寄せできます。名字が違う親の戸籍謄本を請求する場合は自分の戸籍謄本の写しを添付して...

URL変更しました

旧サイトはこっち https://isbstys.blogspot.jp URL以外は特に変わりません ヽ(´ー`)ノ